AMMAでの取引条件

AMMA

AvaTrade のAMMAにて「EVa」、そしてAvaTradeのキングオブEAでDice名義で3位を獲得したEA「Euroswing」もローンチされております。

Euroswingはユーロ円、ドル円、ポンド円で必要に応じて取引するようになっています。

トレンドフォロー型、アノマリー型、その他を組み合わせて運用していきます。

スタート時はドル円のみの予定にしております。最低入金額は10万円となっております。

特に入金額刻みは設けておりません。

EVaはここでも何回も紹介させていただいているように、ポンド円で複利で長期運用していきます。

最低入金額は25万円で25万円刻みでのご入金となります。

EVaは、AMMAへ私自身が売り込みを行い2020年の4月~6月末まで審査していただき、10月末にシグナルプロバイダ(SP)に採用が決まりました。とても思い入れが強いEAで、そしてEAとしても強いです。


AvaTradeのAMMAではSPが投資家さんにシグナル配信を行い、間接的に運用させていただくのですが、私のAMMAでは以下のように報酬は決まっております。

細かい項目が他にもありますが、私のAMMAでは投資家の皆様に関係する部分は以下の通りとなります。


EVa

①スプレッドのマークアップを行い、通常のポンド円のスプレッドに0.3pipsプラスして取引

②ハイウォーターマーク方式での月単位での成功報酬が20%


Euroswing

①スプレッドのマークアップを行い、通常のユーロ円、ドル円、ポンド円のスプレッド0.4pipsプラスして取引

 (キングオブEA2020の1位~3位のSPはすべて0.4pipsで統一です。)

②ハイウォーターマーク方式での月単位での成功報酬が20%


※AMMAのシグナルプロバイダによっても異なります。上記の項目はスタート時点ですので、今後変更の可能性はあります。(今は考えていません)


ハイウォーターマークとは以下の「選択型自動売買サービス(各種シストレサービス)投資顧問契約締結前交付書面」

の抜粋をご確認ください。

※ハイウォーターマーク方式とは
(ア) 計算対象期間が計算対象口座の AMMA への接続日を含む場合、接続が行われた時点の有効証拠金の額を調整前 HWM(調整前ハイウォーターマーク)とする。
調整前 HWM に当該期間内に行われた入金の額を足し、出金の額を引いた額を調整前 HWM とする。当該期間末日(日付は米国東部時間午後 5 時時点を区切りとする。以下同様)の計算対象口座の有効証拠金(=残高+評価損益)の額が調整後 HWM を上回った場合、その超過額に、SP ごとに予め決められている比率をかけた額を当該期間の成功報酬として、計算対象口座から徴収する。
(イ) 計算対象期間が上記(ア)の期間よりも後の場合で、一つ前の期間(以下、「前期間」)に成功報酬が発生していた場合、前期間の期間末日残高から成功報酬の額を引いた額を当該期間の調整前 HWM とする。計算対象期間が上記(ア)の期間よりも後の場合で一つ前の期間(以下、「前期間」)に成功報酬が発生していなかった場合、前期間の調整後 HWM の額を当該期間の調整前 HWM とする。
調整前 HWM に当該期間内に行われた入金の額を足し、出金の額を引いた額を、当該期間の調整後 HWM とする。当該期間末日の計算対象口座の有効証拠金(残高+評価損益)の額が調整後 HWM を上回った場合、その超過額に、SPごとに予め決められている比率をかけた額を当該期間の成功報酬として、計算対象口座から徴収する。
計算対象期間の末日の有効証拠金の額が調整後ハイウォーターマークよりも少ない場合は、当該対象期間の投資顧問報酬は発生せず、当該計算対象期間の調整後ハイウォーターマークを翌計算対象期間の調整前ハイウォーターマークとする。その他、調整金等の想定外の入出金が発生した場合は、アヴァトレード・ジャパン株式会社の判断により、ハイウォーターマークの額を調整する。

とても難解な文章で、記載ミスらしき点もあり理解に苦しみますが、前月末の有効証拠金から増えた分を当月の月末分から徴収ってことでしょうか…

スプレッドのマークアップ分はアフィリエイターさんとの按分が決まっています。この点に関しては非公表となっております。

通常よりも広いスプレッドで取引しないとならないので、AvaTradeで使用できるEAは限られてしまいます。

スキャルピング系の薄利のEAは手数料負けしてしまいます。

したがってEuroswingにおいては主力のユーロ円、ポンド円の部分がうまく機能しない可能性があり、スプレッド耐性がかなり高いドル円EAのみ初期段階では稼働予定にしています。

ドル円部分のEA(Dollerswing)はアノマリー系のEAですので、もともとスプレッド耐性がかなり高いEAです。確かにマークアップ分は手数料となってしまいますが、ご了承いただきたいと思います。

EVaに関しましては、設計段階からスプレッドの幅を多めに考量して設計しています。スプレッドのマークアップ分ではお客様の利益から支払われるのではなく、相場からもぎ取ってくるイメージですので利益の減少はほとんどありません。

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